Loader image

A 災害を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えるための準備や活動

(防災の主な三つの目的)

  1. 被害の予防(防止)
    建物を壊れにくくしたり危険箇所を避けるなど被害が出ないようにする
  2. 被害を小さく(減災)
  3. 元の生活に戻ること(復旧・復興)
    助け合いながら生活を立て直すこと

A マグニチュードは地震そのものの規模、震度はそれぞれの場所の揺れの大きさを表す
  • マグニチュードは同じでも震源地からの距離の違いなどで、揺れる大きさは変化する
  • マグニチュードが1 増えると地震のエネルギーは32 倍になる

A 宝塚市災害ポータルサイトなど
  • そのほか、宝塚市公式LINE、HP、X
  • 宝塚市安心メール(ひょうご防災ネット)
  • すみれ防災スピーカー

A 市役所などで配布されているハザードマップ(⇒Q9)と実際の様子を両方チェックしてみよう
  • 昼と夜、晴れと雨でも、見え方は変わる
  • 実際に歩いて確かめよう
  • 地震で倒れそうな塀や電信柱、大雨の時は水がたまりやすい場所に注意しよう

A 自然災害が発生した際に災害が想定される区域を地域上に示したもの

洪水や土砂災害、津波などの自然災害のリスクを可視化した地図で、避難場所や避難経路を示す防災ツール
⇒裏表紙を参考に自分自身のマップを作ってみよう

web版たからづか防災マップ

 

A 発生の確率は高くないが、以下の地震が想定されています

(影響が見込まれる主要な地震発生源)

  • 有馬-高槻断層帯
  • 六甲・淡路島断層帯
  • 上町断層帯

A 災害が起きた時にどう行動するか、避難の仕方や備えを学ぼう
  • 学校の授業や防災冊子などで調べるのもおすすめ
  • 「ひょうご防災リーダー」や「防災士」という資格もあるよ!
  • 救命講習も大切
  • 宝塚市消防署で実施の救命講習
  • 総務省消防庁の応急手当WEB 講習
宝塚・防災リーダーの会は防災を学びたい人を応援します!

A もちろんあります
  • まちづくり協議会や自治会などの防災訓練に参加してみよう!
  • 防災は人とのつながりが大事なので、手話を学んだり、ボランティアも考えて
    みよう

宝塚ボランタリープラザzukavo